[参列人数] 新郎側親族 16名(新郎本人含め)
新婦側親族 16名(新婦本人含め)  
 ※ 友人参列 不可(ご親族のみ)
[申込み方法] 仮予約期間=二週間以内(電話にて仮予約可能)
正式申込の際にご来社の上「結婚式申込書」の作成並びに
規定の「挙式初穂料」を前以ってお納め願います
御本殿は大宝元年(西暦701年)秦忌寸都理が勅命を奉じて創建以来、皇室や幕府の手で改築され、現在の御本殿は室町時代初期の応永四年(西暦1397年)の建造、天文十一年(西暦1542年)大修理を施したものです。“松尾造り”と称され箱棟の棟端が唐破風形の建造物は他に例がなく、柱・長押の直線と御屋根の独特な曲線美、向拝の斗組・蟇股・手挟などの彫刻意匠が中世の特色を遺憾なく発揮しており“国の重要文化財に指定”されており、また御本殿につづく釣殿・中門・回廊、斎庭内の神庫は、江戸時代初期の建築とされております。
この“重要文化財 御本殿”で執り行われる御神前結婚式こそ、京都最古の神社ならではの古くからの伝統に培われた最も格式高い結婚式と言えます。
○ 1週間以上前に必ず「ご親族参列者お名前リスト」を提出願います。
○ ご新郎含め新郎側ご親族が16名様を超える場合、新婦側後方(下記図面:左側)へ配置いたします。
○ 式場内での写真・ビデオの持込み撮影は固くお断りいたします。
○ 結婚式開式後、参列予定者が遅れてご到着された場合、途中からの式場内への入場は出来ません。
○ 結婚式内での親族紹介は行っておりません。
* 「御本殿結婚式」へは数段の階段をご登壇いただいての参進となります。
* 「御本殿」は建物の構造上、「バリアフリー環境」には適応しておりませんので゛ご注意願います。
* 車椅子の方や歩行困難な方が参列される場合、ご親族方の介助・補助が必要となります。
御本殿は主に神事・祭事・各種御祈祷をご奉修いたす場所につき、結婚式のご予約に関しましては日時・時間帯などのご利用条件等に制限がございますのでご注意願います。
午後2時以降の神社が指定する時間で結婚式を承ります。
○ 祭典日の当日及び前日の御本殿結婚式ご予約は、承っておりません。